吉岡里帆はあざとい?注目の若手女優!CMに引っ張りだこでも意外と低い好感度

『吉岡里帆』といえば、日清のどん兵衛のCMでは、頭にキツネの耳を付け、ホワッとした雰囲気と可愛らしさを出し、スマートニュース(スマホアプリ)のCMでは、英語のセリフをサラリとこなすなど、CMに引っ張りだこ。

元々あまり知られていない時に、ゼクシィ(結婚情報誌)のCMなどで「あの娘は誰?」と注目され、徐々に露出を増やしていったことから、今でもCMでの露出が多いが、ドラマ『ごめん、愛してる』ではヒロイン役に抜擢されるなど、今年の飛躍はめざましく、今では若手女優の中でも注目される一人になっている。

グラビアは黒歴史?売れたから天狗に?

CMを見る限り、可愛いくて清潔感があり、話し方もソフトで目に留まるため、起用(重宝)されるのは良くわかる。

ZOZOTOWNのCMでは、雨に濡れながらのセリフや表情が話題になったことからも、演技に関しても申し分ない、となれば、当然、女優としての彼女にも注目が集まるだろう。

そして、今年は「CMの気になる彼女」から脱し、TBSの日曜劇場で初ヒロインを務めるという出世を果たした。

おそらく、今年に飛躍した女優として、間違いなく彼女の名前は挙げられるはず。

だが、必ずしも女優として「順風満帆」だった分けではないようなのだ。

小柄ながらグラマラス?無名時代のグラビア

吉岡里帆は、映像カメラマンの両親の元、京都の太秦で、芸能、芸術文化に接して育ったようで、元々この業界とは割と近い所にいたようで、そうした所から演技に目覚め、女優を目指したとされる。

だが、簡単には女優としての仕事は得られなかったようで、オーディションを受けるも中々上手くいかず、コツコツと小劇場の舞台を踏んでいた時期もあったという。

そういった中でも、彼女の可愛らしいルックスと、意外やグラマラスな体を、業界人は見逃さない。

女優として芽が出ない時期に、グラビア写真集を出しており、売れてしまった今では貴重ともいえる姿を見せているのだ。

ある対談で明かした、夢を掴むために・・・

こうした、言わば女優になるステップとして、また芸能界に残るためにかつてやってきた仕事に対して、彼女はこう話している。

だって私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、「本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ」という教育を受けてきたから。

それを、全国区の、ワンコインで買える週刊誌で披露して、1週間後には廃棄処分されて。こんなに脱いでも、翌週には別の女の子のことを見るんだろうなと思うと、自分のその「旬すぎる時間」みたいなものがすごく辛かったです。

デジタル写真集としてもガッツリ販売されているし、週刊誌だけに披露したような言い方は、都合の良いような話に持って行ってるようにも感じる。

これを言うと、ファンでいてくれる方たちはすごく怒るんですよね。「応援している人をバカにしてる」という手紙をいただいたこともあります。

でも決してバカにしているわけじゃなくて、やりたくないというのは私の偽れない本当の気持ちで、でも、そう思いながらも脱ぐことに意味があると思っていました。

嫌なんだけど、自分の夢をつかむために、それをやってほしいと求めてくれる人がいる以上、その人たちに応えるのが私の生き方だということに抗えなかったんです。

それを見て、彼女を知った人もいるし、ファンになって応援している人もいるだろうし、人気商売である以上、内に秘めておく事も必要では?

私が本当に自分の好きなことだけをする人間だったら・・・グラビアはやっていなかった。でも、誰かに染められたい以上は、これもやらなければと思ったんです。

だから、自分で選んだという自信はあります。同時に、「私は最初にこういうハンデを抱えるんだ」というのもお芝居をしていくうえでの覚悟に繋がりましたし。

「ハンデ」って・・・

彼女がグラビアに関わっている人をどう見ているのかっていう事にも関わってくるし、この言葉は結構強い。

人は、脱いだ人を「脱いでる人が芝居している」って見るんですよ。

脱がない人のことは、はじめから「この人は芝居する人なんだ」という目で見ます。

その壁ってすっごく厚くて高くて、自分で自分の首を絞めるみたいな行為をしてしまったと思うこともあります。

出典:She is

そもそも「脱いだ、脱いだ」って・・・

水着の写真集出したくらいで「自分は汚れた」とでも思っているのか・・・

そりゃほっとかないでしょ~

結構ガッツリやってるのに、今さらハンデだとか・・・

本気でグラビアやっても売れない人なんていっぱいいるのに・・・

どんな仕事でも、みんな誇りを持ってやっているわけだから、たとえ思っていたとしてもあえて言う事ではないね。

結局、彼女は「恵まれてる」からそんなこと言えるんだろう。

さまざまな道を通って花開く女優

おそらく、どんな人気女優であれ、売れるまでには、演技以外にも、さまざまな仕事をこなさなければならないだろう。

『篠原涼子』は、アイドルからバラエティ、そして歌手までこなして、主役を張れるような女優になった。

バラエティでは、体を張ったコントをやっていた時期もある。

今や、だれもが知る正統派女優となった『綾瀬はるか』に関しては、フジテレビの「ビューティーコロシアム」(容姿にコンプレックスを持つ人を整形などで変身させる番組)に、崖っぷちアイドルとしてダイエット企画に出演しているくらいだ。

当然、デビューもグラビアアイドル的な所から始まっており、当時、彼女がこんなに女優として出世するとは誰も思わなかっただろう。

こうした人達を、吉岡が言うような穿った見方をする人はいるだろうか・・・

別に、初めから演技をしていなくても女優として開花する人もいるし、ハッキリ言って、こうした彼女の考えは単なる妄想、自身を美化したいだけのような気がする・・・

作品の為ならヌードを晒すことも惜しまない、同世代の『門脇麦』なんかからしたら、水着になったくらいで「何を小さいこと言ってるんだ」と、笑われるだろう。

それこそ、売れてない時期にチョイ役で、裸を見せている女優もいるっていうのに、この程度のことを「お芝居をしていくうえでの覚悟」って・・・

プライベートでは奔放な姿も・・・

そんなに肌を見せることに潔癖(「本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ」という教育を受けてきた)という割に、プライベートでは「佐藤健の家に入り浸っている」(何をしているのかは知らんが)なんて記事をすっぱ抜かれているんだから世話はない。

こうした、発言や行動を見ると「都合がいい」というか「あざとい」というか・・・

男性からの受けは良いのかもしれないが、同性からはあまり好かれるタイプではないのかも。

基本、女優(俳優)なんて汚れてなんぼだろう。

過去の水着程度のことを後悔するような女優に、今後、大きな仕事を任せたいという人がいるだろうか・・・若い、可愛い、だけで「チヤホヤ」されているような時には分からないんだろうけど。

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