乙武氏も荒れる?田中萌『グッド!モーニング』不倫で降板?局の対応は…

今週の「週刊文春」にスッパ抜かれた、テレビ朝日のアナウンサー(以下、アナ)同士の不倫疑惑。それも、朝の同じ番組を担当していたアナの2人が、そのような関係となっていたことに、局の対応が注目された。

もはやグッドではない?「バッド!モーニング」だ!

絶好調の「週刊文春」に、今年、猛威を振るった不倫などと局アナが記事にされてしまったら、さんざん芸能人の不貞を取り上げてきたテレビ局は、どのような対応を取るのだろう。

それもyahooニュースのトップにまで出てしまったのだから、もう当事者が担当していた番組名も「グッド!モーニング」などと言っていられない。「バッド!モーニング」ではないのか?

当然、記事になるとわかった翌日の番組に注目が集まった。

これまで、松尾由美子、新井恵理那アナと共に3姉妹とされた当の「田中萌」アナ、3人で毎日のようにブログまで更新されていて仲の良さも感じられた。

しかし、この日は番組冒頭の並びから消え、そこには島本真衣アナが立っていた。

特に、降板や代役なのかにも触れられず、何事もなかったように番組は進行、当然、文春には名前を出されなかったが、条件からほぼ特定されていた男性アナもひっそりと姿を消していた。

テレビ朝日の対応にある人も激怒?

同じ番組を担当していたという2人のアナウンサー。しかも、有名人の不倫や不祥事を前のめりで取り上げる情報番組の中で起こった疑惑だ。

もちろん所属するテレビ朝日にも厳しい意見が寄せられるだろうが、その対応にあの絶倫で名をとどろかせた「乙武洋匡」氏が黙っていられなかったようだ。

お気持ちは分かります・・・

先輩男性アナウンサーの罪

職場の先輩、それも既婚男性に憧れる・・・

そんなことは、若い女性には良くあることで、好意を持たれた男性は、理性を持って大人な対応が求められる。

それも、雇っている側のテレビ局からすれば、期待を掛けていたであろうまだ2年目の女子アナ。

その人材を、指導、教育する立場であった先輩アナに潰されたのだから、この男性アナに対する局の怒りは相当なものだろう。(田舎から東京に出して、憧れであるキー局のアナウンサーになった娘の両親や家族も心境は同じはずだ。)

もちろん、田中アナも若いとはいえ、25歳にもなる大人だ。自己責任であることは確かだが、どちらがブレーキを掛けなければいけなかったかと言われれば、既婚者である男性の方だろう。

好きになる気持ちはしょうがないが、彼女はなにを持ってアナウンサーを目指したのか。そして、既婚の男性アナは自分の立場をわかっていたのだろうか。

男と女の欲望を抑えきれなかった2人は、大きな代償を払うことになってしまった。

特に、若くて将来のある人間を潰してしまった男性アナの罪は重く、局内での立場は相当厳しいものになるだろう。

彼は、他人の不貞を扱う情報番組に関わっていながら、何を感じていたのか・・・自身の婚姻関係も含めて「下の管理のできない男は誰も幸せに出来ない」ことは、ゲスの川谷氏が教えてくれていたはずなのに・・・

「これからもグッド!モーニングをよろしくお願いします。」

このまま「グッド!モーニング」の降板は規定路線だろう。

番組内でこの話題に触れることは無かったが、今まで田中萌アナを含めて行っていた、次番組のMCである羽鳥さんとの掛け合いもなく、番組の最後にはこのように不自然な挨拶で終わった。

こうして2人が露出を無くし、表舞台から消えれば、アナウンサーという特別職ではなくなり、ただのテレビ局の一般社員ということになる。

これ以上、文春も追及することはないだろう。

田中萌アナが好きで見ていた人には残念だが、一応これで、番組としては体制が変わったという事にしたいようだ。

3姉妹押しも終わりか、誰かが代わりとなるのか・・・彼女にはワンチャンあげて欲しいとも思うが、昨今の世相では難しい。

彼女のようなタイプは、地元、山形の放送局にでも行ってた方が愛されたのかもしれない。

東京キー局のアナともなれば、芸能人とそう変わらない。田舎からフワっと出てきたような娘には厳しい世界だったかも・・・

「妬み嫉み」入社1年目から大抜擢されるような娘だから、色々あるだろう。バラエティ番組にも出ていたから。

キッカケは、やさしくされる先輩に惹かれ、頼ってしまっただけなのかもしれないが・・・

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