つくば市では成人式で暴れるのが文化?時代遅れのバカバカしさに動物園か!の声

今年も、師走に入るやあっという間にクリスマス、それを過ぎればバタバタと大晦日で正月を迎えることになる。

毎年この時期になると「季節が過ぎて行くのがなんと早い事か・・・」と、年々その感覚は増すばかりだが、そんな世話しない時に笑える?ニュースを一つ。

バカバカしい成人式に大失笑!

年が明ければ、まずやってくる最初のイベントが「成人式」

「荒れる、荒れる」と言われて何年も経ったとは思うが、最近では一時よりもだいぶ落ち着いたように思っていた。

だが、今だに「慣例化」していて困っている自治体もあるようだ。

特に頭を悩ませているのが茨城県の「つくば市」で、来年の1月7日に行われる「成人の集い(成人式)」で、混乱する式に備えて対策を強化しなければならないらしい。

警備員を今年の4倍の40人を配置するなど混乱対策を強化する。今年初めて逮捕者が出たためだが、新成人が壇上に登れないようにするため鉄製の柵を置くと発表した

出展:J-CASTニュース

逮捕者が出たとはいえ、そこまでする必要があるのか?といった感じもするが、なにせ去年の荒れっぷりが酷かったらしい・・・

17年1月9日に行われた式は過去最大の混乱になった。

五十嵐立青市長の挨拶中にクラッカーを鳴らしたり会場の椅子を投げようとする1団がいて、始まって15分後に式は中断。

壇上の前に次々と飛び出す新成人がいて警備員に静止され押し合うような状態が続いた。

来賓の石井啓一国土交通相の席の近くに登壇しようとする新成人もいて、それは石井大臣のSPによって抑えられた。

公務執行妨害容疑で、当時19歳の新成人の少年が現行犯逮捕された。市によれば式の中断も逮捕者が出たのも初めてだという。

出展:J-CASTニュース

来年は2018年、平成も30年になろうとしている。

テクノロジーも発達し、これだけの情報社会となり、暮らしに関わる全てのスピードが速まっている今の時代にして、未だに「荒れる成人式」という、あまりにも「能天気で時代遅れなニュース」を目にして、呆れるを通り越して、ある意味笑えた(失笑)

それこそ「つくば」といえば「JAXA(宇宙航空研究開発機構)」おひざ元で、宇宙開発の拠点でもある未来都市なイメージがあったが、そんなイメージも崩れ、やっぱり「茨城」なのか~といった感想しかない・・・

恥ずかしさを感じない呆れた「伝統?」

「つくば市の文化」

暴れてる新成人たちは、このような成人式での振る舞いを「伝統だ!、文化だ!」と思っているようで、現に後輩たちがそれを見て「カッコいい」からと受け継いでいるというのだから開いた口が塞がらない。

「恥ずかしい」という大人として当たり前の感覚が欠落し、むしろ誇っているという点が救いようがない。

こうした事が、勝手に「つくばの文化」などとされている事に、つくば市民はどう思うのだろうか・・・

おそらく、大半の新成人は真面目に参加していて、ごく一部の間違った考えを持った人間が引き起こしている騒ぎだとは思うが、残念ながら、こうした混乱を鎮めるために、膨大な労力と税金が投入されるわけで、市民はいつまでも甘い顔は出来ないはず。

真面目な新成人の為に「式」自体の存続させてあげたい気持ちもわかるが「鉄柵」なんかを設置してまでやらなければいけない状況に、そもそも開催する意義を問う声や「動物園か!」といったツッコミが入る始末だ。

◇  ◇  ◇

あなたは、このニュースを見て笑える?呆れる?怒る?

現在の「成人式」という形は、戦後に埼玉県の「蕨市」が始めたことが発祥とされるが、こうしたバカげたニュースに触れると、もう時代に合わなくなってきているのかなと・・・

それこそ、時代に取り残された人間の為に存在しているのかも・・・

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