<アイドル傷害事件>被害者は元シークレットガールズ『冨田真由』の衝撃

 先日、東京都小金井市のライブハウスが入る建物の敷地内で、アイドル活動をしている冨田真由(20)さんがファンと見られる男性に刃物で刺されるといった事件が起きた。

まさか!シークレットガールズだったとは・・・

 この事件のニュースを聞いて、女性アイドルと紹介された『冨田真由』という名前には、正直ピンと来なかったが、彼女が『シークレットガールズ』としても活動していたことを知ると、現代のアイドルというものの危うさを、改めて実感する事となった。

 筆者は、去年の10月に解散した『アイドリング!!!』を、多少、気にかけていたこともあり、『シークレットガールズ』というユニットが存在していたことは知っていた。

 そこには、『アイドリング!!!』のメンバーも3人参加しており、特に『アイドリング!!!』ファンからは、良く知られた存在だったのだ。

 元は、フジテレビの動画配信サイトにて放送された、連続ドラマ『シークレットガールズ』内での、5人組アイドルグループ。

 そのドラマから派生したグループなのだが、CDも発売され、ライブも開催されている。

 個人的には、知っているグループに関わっていた人が、今回のような残忍な事件に巻き込まれてしまったことに、憤りと恐さ感じている。

常に危険と隣り合わせ?アイドル活動の是非

 今回の事件は、身近に感じられるようになった、現在のアイドル活動のあり方が、改めて「危険である」という認識が必要だと、考えさせられる出来事になった。

 もちろん、アイドルではなくとも、ストーカー被害に合うことはあるのだが、不特定多数の人と、互いに「支えている、支えて貰っている」という意識が強くなりがちなアイドルは、冷静に考えれば、非常に危険に晒されている。

 今回の冨田真由さんも、容疑者から、頻繁に贈り物などをされていたようで、最初は、些細なことでも、そういったやり取りが、徐々に、過剰な想いへと繋がった恐れがある。

 そして、彼女がどこかで危険に気づき、品物を送り返したり、拒否するようになったことから、憎悪が芽生えていった可能性も指摘されている。

 当然、不特定多数のファンの中には、このような、「一方的に想いを寄せるような人間」も交じっていると考えるのが普通だ。

 ファンと近くなり過ぎたり、接点を持てば、危険が増すということを、もっと回りが意識して活動させるべきだろう。

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 『シークレットガールズ』で一緒だった、元アイドリング!!!の朝日奈央さんもコメントしているが、彼女らが受けるショックは計り知れないものがある。

 おそらく、他人事ではなく、自分の身の危険さえ感じるアイドルや、タレントも多いと思われ・・・

 超有名アイドルにでもなれば、送り迎えなど、守ってくれる環境もあるだろうが、普通は、一般の人と同じように、電車に乗ったり街を歩いたりするものだ。

 まず、アイドルとか、有名人である以前に、一人の人間としての自由や安全が確保されるべきなので、基本的にファンは、必要以上に近づいてはいけないというのが最低限のルール。

 とにかく今は「無事である事を祈るばかりです。」この言葉がすべてだろう。

 頑張ってほしい。

 アイドルである以上に、何の罪もない、夢を持った20歳の若い女性。

 そんな理不尽な理由で、人生を奪われることがあってはならない。

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コメント

    • ななし
    • 2016年 5月 23日

    > 超有名アイドルにでもなれば、送り迎えなど、守ってくれる環境もあるだろうが、普通は、一般の人と同じように、電車の乗ったり街を歩いたりするのだ。
    > まず、アイドルとか、有名人である以前に、一人の人間としての自由や安全が確保されるべきなので、基本的にファンは、必要以上に近づいてはいけないというのが最低限のルールだ。

    言わないほうがいいこと。プライベートは単独行動してますなんて情報は、逆に自分は特別と思ってるようなき○がいを呼ぶ行為。普通の人はだめだけど、僕は特別だからって思ってるもんだよ。

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