成宮寛貴が突然の引退発表!薬物疑惑を完全否定していた彼に何が!?

俳優の成宮寛貴(34)が9日、所属事務所を通じて突然発表した芸能界からの引退。疑惑の渦中にあった彼に一体なにが起こったのか。

事務所も止められなかった本人の決意

所属事務所はFAXで「成宮寛貴にまつわる記事に関しまして、弊社としても、所属プロダクションにおける社会的責務として、本人から事情聴取、薬物鑑定など、必要な調査を行ってきましたが、本人の薬物使用を裏付ける客観的事実は確認できませんでした。上記調査結果を受け今後の方針を検討していたおり、本人から芸能界引退の申し入れがございました。弊社としても本人からの突然の申し入れに大変驚き、本人と何度も話し合いの機会を持ちましたが、本人の決意が非常に固かったため、大変残念ではございますが、本人からの申し入れを受けざるを得ないと判断しました」とした。

出典:スポーツ報知

そして、直筆で書かれた本人からのメッセージが各報道機関に送られた。

1612-09-01

要約すると

 「人の悪意によって、自身のプライバシーが侵害され続けること、また、今後、関係者や身内にまで迷惑が掛かることを避けるために、もう表舞台には居られない」 

というのが、彼の芸能界を引退する動機だ。

このメッセージから気になった点を上げてみる

「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。」

「罠」

これが本当だとしたら、彼が所属する事務所「TOP CORT」(トップコート)に対する、仕掛けがあった可能性も?

なんせこの事務所の勢いは凄く、杏、松坂桃李、管田将暉など、目立ちすぎなほどの活躍をしている俳優がゴロゴロいる。

イス取り合戦とも言われる芸能界で、これだけ若い世代の人気俳優が同じ事務所に偏っていることは、他事務所から見れば不満があるとの噂も出ていた。

あとは「セクシャリティな部分」には触れられたが、薬の疑惑に関しては何も言っていない。

写真週刊誌「フライデー」に掲載された直後、真っ先に本人が全面否定。事務所も法的措置を取ると言っていたが「フライデー」によると、具体的なアクションを起こしていないようだ。

「フライデー」の最新号では、さらに自宅写真や音声データの存在もあると、詳細に迫っている。

果たして「罠」とはどういう意味なのか。

全く何もないところにでっち上げられた「罠」なのか、

それとも、元々彼には明かされたくない裏の顔があって、それを暴露するために仕掛けられた「罠」だったのか。

性的マイノリティの部分に関しては、世の中も認めていくような流れになっているので、それが引退までする、本当の理由となるのだろうか。

それが、彼にとって絶対知られたくなかった部分だったのだろうか。

世間的には本当に明らかにしてもらいたいのは「薬」の部分なのだが・・・

この問題が、彼の引退ということで終息するのだろうか。

フライデーは今後どう出るのかが注目されるが、事務所側も本当に薬物が「シロ」なら、法的手段を駆使してでも彼を守らなければならなかったはずだ。

ここで引くようなら、たとえ引退しようとも疑いが晴れることはないのだから。

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