離党ドミノ【民進党】前原代表と北朝鮮の関係に疑惑!不可解な美女接待に弱み?

今月、民進党の新たな代表となった前原誠司氏(55)に、またもや不可解な疑惑が持ち上がった。

先日、幹事長に内定をしていた山尾志桜里(43)の不倫疑惑で、党の新たな船出に水を差された格好となり、もはや離党ドミノを止めるのに必死な様相で、党の体をなしていないとさえ言われている民進党だが、今度は要である代表の前原氏に大きな逆風が吹きそうだ・・・

北朝鮮に極秘で訪問?接待を受けていた?

週刊文春の情報によれば、1999年6月3日に北朝鮮を代表する観光地・妙香山で撮影された複数枚のスナップ写真が存在するという。

大自然をバックに、親密に身体を寄せ合い、カメラに向かって微笑む当時37歳の前原氏と、北朝鮮美女の姿が写っている。中には、前原氏が女性の頬に後ろから手をまわして顔を引き寄せたり、身体を密着させて後ろから女性に下半身を押し付け、ジャレ合っているシーンもある。

出典:週刊文春

これらは、当時2回生議員だった前原氏が地元・京都の支援者とともに、訪朝した際に撮影されたものだという。

週刊文春に直撃された前原氏は

「周りにはたくさん北朝鮮の方もいた」

「やましいことは何もない」

などと述べたようだ。

1999年といえば、小泉首相が北朝鮮を電撃訪問し、5名の拉致被害者を帰国された2002年よりも前の話。

当然、北朝鮮は日本人の拉致さえ認めていない時である。

そんな緊迫した両国の関係のさなか、何を思ったのか極秘訪問し、たかが野党の2回生議員が、北朝鮮の「美女接待」を受けていたというのだから驚きだ。

「こうした国で女性と親密になるのは論外ですし、写真撮影などのちょっとした友好関係も後に弱点になると考えるべき。(中略)訪問者はあらゆる場所において監視され、弱点を探られているのです」

出典:週刊文春

このように、専門家からも指摘をされているが、こんなことは普通素人でも分かる話で、前原氏は当時の社会党のように、日本人拉致問題の捏造論者だった可能性も疑われる。

前原氏のあやしい交友関係・・・?

2011年の前原氏が外務大臣だった時には、京都市内の在日外国人(韓国籍の女性)から献金を受け取っていた(政治資金規正法に抵触)ことが判明し、外務大臣を辞任している。

親しい間柄であったことも認めておきながら、故意では無かったとの言い訳は見苦しいものだった・・・

こういったことから、支援者の中には「韓国・北朝鮮」と繋がりのある人物がいることも疑われている。

そもそも、過去に「偽メール問題」で代表を辞任していたり、民主党政権の時にこういった問題で外相を辞任しているような人物しか、代表のなり手がいない民進党。

今回の文春の報道が、新たな波紋を広げることになりそうだ・・・さすがに、こういった写真が存在する以上、間違っても前原氏が総理大臣になることはないだろう・・・

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