山尾志桜里が不倫疑惑で離党!仕事が出来ればセーフ?庇うコメンテーターに失笑

民進党の山尾志桜里氏は、今月7日発売の週刊文春(9月14日号)で、倉持麟太郎弁護士との不倫疑惑を報じられた。

2人は共に既婚者であり、子供もいる身分であるためW不倫ということになる。

当然、テレビのワイドショーでは、過去の不倫報道などと同じく大きな話題となっているが・・・

ダブルスタンダードのコメンテーターに呆れ

これまで、自民党(与党)議員の不倫の話題が続き、テレビでも散々厳しい取り上げられ方をしていたのは記憶に新しい。

そして今回、民進党の顔として党からもマスコミからも「政界のジャンヌ・ダルク」として持ち上げられていた山尾志桜里氏に不倫疑惑が持ち上がったのだ。

当然、これまでの不倫報道と同じように、テレビ(ワイドショー)では、厳しく断罪されるべきことなのだが、いわゆるコメンテーターと呼ばれる(出演者)の中には、単に好き嫌いで判断しているかのような、愚かな見解を述べている人もいたのだ・・・

  • 与党議員はアウトで、野党議員だからセーフ?
  • 仕事が出来るから(出来そうだから)セーフ?
  • 好きな人、評価をしていた人だからセーフ?

散々、政府や与党を批判してきたのに、いざ、野党の急先鋒(マスコミのお気に入り?)だった人物がこうなったら、恥ずかしげもなく上記のような基準でコメントをする出演者がいるのだ。

これは、耳を疑うような信じられない「ダブルスタンダード」ぶりで、しかも本人がそれを気づいていないのか?と思わせるような、矛盾した考え方がなんとも滑稽で笑ってしまう・・・

異例の出世、評価も「保育園落ちた~」に乗っかっただけ

そもそも、例の「保育園落ちた、日本死ね」とかいうフレーズが世の中を騒がせたが、本来、待機児童の問題は、政府与党、野党も関係なく、はたまた、国だけではなく市町村も含めて解決していかなければならない問題。

それを、山尾志桜里氏がこのフレーズに乗っかり、働く母親を利用し、鬼の首を取ったかのように政府を追及し、自らの手柄のように振る舞っていたという印象しかない。

まあ、これも表面的なイメージでしかないが、テレビで彼女を庇う、一部のコメンテーターも

「仕事は出来る人だから、それ(不倫)とは分けて考えても良いんじゃないか」

といった、浅はかな考えでコメントされているが、少し前に騒がれた「今井絵理子は仕事が出来ないからアウト」で、今回の「山尾志桜里は仕事が出来るからセーフ」とでも言いたげである。

同じ税金が使われている国会議員という立場の人間を、こうした表面的な評価で「この人なら不倫をしてても大丈夫」なんて理論はありえないのだ。

そんなことを言うならば、重婚問題で自民党を離党した中川俊直氏も、仕事の面では評価されているという声も聞かれたので、庇っても良かったんじゃないか?

豊田真由子の暴言より、たちが悪い

秘書に対する暴言や暴力でマスコミを賑わせた『豊田真由子』は、秘書に対するパワハラだったが、今回の山尾氏はW不倫だ。

互いに妻や幼い子供がいるという面で、裏切り、傷つけたことによる影響は大きい。

また、待機児童の問題に関して「子供を持つ働く母親の代弁者」のように扱われていたにもかかわらず、裏では家族をほったらかして若い男とよろしくやっていたということは、そういった母親たちをも裏切ったという事になる。

結局、自民党議員の不倫に対しては、厳しい言葉を浴びせていたが、いざ自分の事になると「逃げる」ということしか出来ない。

そもそも、こういった時期に自分のコントロールが効かない人間ならば、政治家として仕事が出来るなんて到底思えない。

もはや、民主党時代からのお家芸である「ブーメラン」は、見飽きたというほどお見事!(褒めてます)

◇  ◇  ◇

さらに笑えるのが、お相手の男性は離婚を専門にした弁護士だとか・・・

奥さんと子供を実家で療養させておいて、自宅に女性を連れ込む・・・それでも

「男女の関係はない」

こんなことが通ると思ってるのなら弁護士免許をはく奪した方が良い。

もう、こんな言い訳ギャグにしか聞こえないわ!

しかも、あれだけの写真や動画を撮られるって・・・民進党に関わる人間ってやっぱりアホばっかりだ・・・

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