これぞ『コボちゃん』最近の秀逸ネタ!このセンス、視点がやっぱり凄い!

『読売新聞』で、1982年4月1日から連載が開始され、35年以上、連載数1万2千回を軽く超える、もはや国民的4コマ漫画とも言える『コボちゃん』

これだけの長い間、毎日、毎日書き続けるだけでも相当な苦労だと思うが、そのに視点や発想には、唸らされるばかりである。

2018年2月21日に掲載の『コボちゃん』に改めて感じる凄さ

この日の朝、ボヤーと広げた新聞からコボちゃんを見ると、その秀逸さにいきなり目が覚めた。

1982年から2018年という月日の流れがあっても「変わらない物ってまだあるんだな~」と・・・それを掘り起こす、作者の目の付け所につくづく感心させられてしまった。

出典:読売新聞

灯油のポリタンクは、各家庭に1つはあるか、また、無くても誰もが一度は見たことはあるはず、この特徴的な側面の形状を、このように世情にピタッと嵌めてくるあたりは「これぞコボちゃん」というものだ。

コボちゃんで鍛えられる?笑いのセンス

このネタはまだ分かりやすい方だが、ダウンタウンの松本人志さん曰く、あるコボちゃんのネタを例に上げ「これをすぐに理解できるか、できないかで、笑いのセンスが分かる」というほど、無駄な説明が野暮となる、独特な「視点」というものがコボちゃんにはあるのだ。

時代と共に、作者も世代間のギャップを感じることはあるだろうが、見事なまでに老若男女、すべての人が共通(共感)して「笑えるネタ」を提供出来るのが、正に『植田まさし』が天才と言われる所以(ゆえん)だろう。

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