『イッテQ』イモトアヤコがアイガー挑戦!視聴者の心配にも諦めないエベレスト

日曜日の夜8時、家族で見るテレビ番組といえば、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』だ。かつて日曜日(休日)の終わりを感じる番組として不動だった、フジテレビの『サザエさん』をも抑え、今や『イッテQ』の名前が上がるほどの人気番組(定番)となり、すべてのバラエティ番組のトップに立っている番組でもある。

そんな、日本テレビ(以下、日テレ)の看板番組で、危険と隣り合わせの挑戦をずっと続けている。

『イモトアヤコの登山企画』

2014年にはエベレスト登頂を目指したものの、直前に大規模な雪崩が発生し、現地の登山ガイドから多くの死亡者が出たことにより断念している。

その登山企画が、今年2016年に再始動、今を代表するバラエティ番組が、再び困難な登山に挑み続けている。

再始動一発目はアイガーに挑戦!

ここまで危険と隣り合わせの大型企画ともなれば、もはや、いち番組の責任だけで進められるものではない。

プロの登山家を従えているとは言え、そこにはタレントを参加させている為、何か事故が起きれば、テレビ局の大きな責任となるだろう。

しかし、そんな大きなリスクを負ってまでも挑戦してる『イッテQ』。させている日本テレビ。

しかも、ドキュメンタリー番組ではなく、登山などしなくても、十分成り立っているバラエティ番組でだ。

つくづく登山が好きな局なんだな~

24時間テレビでも、障害者に富士登山をさせたり、キリマンジャロにまでも行かせていて、イモトアヤコに至っては、キリマンジャロ、モンブラン、アコンカグア、マッターホルン、マナスル、キナバルなど、すでに8000m級の山にも登頂している。

イモトの体力にも脱帽させられるが、ほんとに登山させるのが好きな局だな~と・・・

それも、過去に「チョモランマからの生中継」を成し遂げたことから始まっているのだろうが、登山家ではないタレントを行かせていることには、今でも視聴者から心配の声も上がっている。

日本テレビ「チョモランマがそこにある!!」

1988年、5月5日の「子供の日」に世界最高峰であるチョモランマ(エベレスト)山頂から、世界初の生中継。

今回のアイガーもかなり危険な山だ。いくらサポートや安全対策をしていると言っても、常に死と隣り合わせとなるような山に挑んでいることには変わりがない。

アイガーとはどんな山?

スイスを代表する山で、標高は3,970m。「死の崖」とも言われ、プロの登山家でさえ難しい山とされる。

同じ山でも高尾山が良いな~。恐い恐いこんな山。下から眺めて写真を撮るだけでいいよ。

とにかく、そんな視聴者の心配もよそに、またしても危険な山に挑んだイモトではあるが、とりあえず無事には帰ってきたようだ。

詳細は9月25日のOAで見ることになるが、また、日テレが本気でエベレストに挑むことになるのだろうか・・・それもアイガーの登頂が成功するか否かにかかっているのだろう。

まあ、壮大な挑戦と綺麗な景色を見せてくれるのは良いが、バラエティ番組としての『イッテQ』ファンとしては事故の無いように願いたい。

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