本当に靴職人!?花田優一の止まらない二世タレント化(笑)俳優にも興味?

画像:©MeguEntertainment

『花田優一』といえば、言わずと知れた大横綱『第65代横綱、貴乃花』(現、貴乃花親方)『花田景子』(元アナウンサー河野景子)夫妻の長男だ。

父親は元より、祖父(元大関、貴ノ花)や大伯父(第45代横綱、初代若乃花)叔父(第66代横綱、3代目若乃花)と、相撲一家の長男として生まれたが、相撲の道には進まず、ある時、突然テレビ番組(バラエティ)に姿を見せ「靴職人」であることが紹介された。

結局はただの二世タレント?

「実はイタリアで修業をして、今は靴職人をやってます!」

そう言って、優一氏が初めてテレビに顔を出した時は、貴乃花のファンや一家を知る人を驚かせ、また、その自立心に感心させられたが・・・

最近の彼は、芸能活動に興味があるようだ。

本業に集中するためにも窓口の一本化が必要だった。同社代表の染谷めぐみ氏と河野さんが旧知の仲であることから、今回の締結の経緯に至ったという。
出展:貴乃花親方の長男・花田優一が芸能事務所と契約|ORICON NEWS

芸能事務所と契約・・・

まあ、その気が無くても1度テレビに出てしまえば、注目されるからね、メディアからのオファーなんかもそれなりに来るだろうし、本業がある身なので事務所に裁いてもらう必要もあるのだろう。

だけど、結局はタレントだった母親のコネを使っていることからも、芸能活動に色気があったのは確かなようだ。

わが道を行く職人どころか、“どっぷり二世芸能人”だった? そんな失望の声がわき上がっている。
出展:貴乃花親方の長男・花田優一「自己啓発本」連続刊行で指摘された違和感|Asa-Jo(アサジョ)

「親の名前を頼らず靴職人の道に進んだ」という当初のイメージはどこへ・・・

花田優一の驚くべき転身を報道。その「品格のなさ」に早くも非難が集中している。
出展:“俳優転身”宣言の花田優一に問われる「靴職人としての品格」|Asagei plus

優一氏は、15歳で単身アメリカへ留学後、革靴の本場イタリア・フィレンツェで3年ほど修行し帰国。

それ自体は大したもの、なかなか10代で迷いなく自分の道を進むという事は出来ないものだ。

だが、海外で好きなことが出来たのも、それなりのバックグラウンドがあったからだろう。

普通の22歳が持てる環境ではない?

昨年、1才年上の陣幕親方(元前頭・富士乃真)の娘さんと結婚。

実家近くのマンションで暮らし、都内に自身の工房を持っているとされる。

22歳という若さで身を固め、すでに安定した生活を手に入れているようだが、一般的にはこれから社会人になろうかという年齢。

いくら3年間修業したとはいえ、まだ駆け出しの靴職人が都内に工房を持ち、数十万もするオーダーメイドの靴の注文を抱えているというから驚きだ。

「自分の信念としては靴職人という肩書を語らせていただいている自分が、公の場に出ることで、今どこかでテレビを見ている子ども達が、サッカー選手に憧れるように靴職人になりたいなという子がなるべく多く増えればいいなと思っている」
出展:花田優一、靴職人として表に出る理由 業界の未来のため|ORICON NEWS

一見、立派な志を持っているようにも見えるが、すでに一流のスポーツ選手と同列で語ってるところが、少々痛い。

当然ネット上でも厳しい意見が・・・

  • 「1足15万の靴より、タレントの方が楽に稼げるって事に気付いてしまったのかなぁ??」
  • 「この人靴屋じゃないの?タレントになりたいの?どっち?本を出版して親父のエピソード語って、結局何がやりたいの??今年一番訳わからない青年かも・・・」
  • 「この人の靴って1年待ちとか言われてなかった?2、3年勉強しただけでそんな価値があるのかも疑問」

確かに数十万もするオーダースーツを「イタリアで3年勉強してきました!」ってだけの、得体の知れないいテーラーに任せるかと言ったら・・・NOだ!

彼は、父親が厳しかったので早く家を出たかったようなことを言っていたが、現在の環境も含めてガッツリ親の力が働いていることも理解した方がいい。

別に、恵まれてることは悪い事じゃないし、だからこそ出来ることもある。

だが、さすがにこの年齢で注文が殺到するほどの「一流靴職人」にでもなったかのような、振る舞いや、メディアでの扱いはまずかったのでは?

結局「自分の力で、わが道を切り開いてきた」みたいな顔をして、世間に出てきたから、今はその時の「孤高の靴職人」という薄っぺらいイメージがガラガラと崩れっちゃったって感じ・・・。

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