話題の【黒にんにく】気になる臭いと味をチェック!肝心の効果は?

ニンニクが、滋養強壮に良いとか健康効果のある食材だということは皆が知るところだろう。だが、普段は料理の香りづけ程度で、そのまま食べる人はあまり多くはないはず。

もちろん、ホイル焼きなどで火を通せば、ホクホクで美味しく頂くことも出来るが、いかんせん、「臭い」はどうしようもない。

以前、そのホイル焼きのようなものを日常的に食べていた人が知り合いにいたが、どうしても人が発するにんにくの臭いというのは、まわりの人間にとっては厳しいものがある。

ひどい時には、たとえ好きな人でも嫌いになりそうなくらいの代物だ。

そのにんにくを、臭いを気にせず、そのまま食べられるという画期的なものが「黒にんにく」なのである。

なぜ黒い?

茶色い皮をめくれば、黒くてやわらかくなった「にんにく」のカケラが出てくる。もはや知っている「にんにく」のビジュアルではない。

まったく知らずに冷蔵庫の奥からこれが出てきたならば「腐ってる!」と思われるかもしれないが、これは腐っているのではなく、発酵しているのだ。

実際、匂いを嗅げば多少にんにくの臭いを残す場合もあるが、腐ったような刺激臭というものはない。

味は?そして肝心の臭いはどう?

黒くてやわらかい。中には発酵度合いによって表面が溶けかかっているような「ぬるっ」としている場合もある。

だが、初めは抵抗のある人もいるだろうが、味はほんのり甘さがあり、フルーティーさを感じるくらいで、思ったよりもクセはなく、子供でも問題なく食べられる。

そして、肝心の「食べたあとの臭い」はというと、まったく「無し」といっても良いくらいで、物(商品)によっては多少のにんにく臭さは感じるが、食べたあとに口臭として残るほどではないと言える。

普通のにんにくとの違いは?

このように、わざわざ「にんにく」を発酵させるメリットとしては、もちろん臭いを気にせず、食べやすいということもあるが、それよりも注目すべきは、通常のにんにくよりも栄養価が増し、健康食品としてパワーアップしていることが、この「黒にんにく」の最大の魅力となっている。

特に、抗酸化作用が数倍になるとも言われ、老化や病気を引き起こすとされる活性酸素を除去することに期待ができる。

実際の効果は?

抗酸化作用などは、長い目で見て将来的なリスクを減らすためのものなので、短期的にその効果を実感することは難しいが、本来の「にんにく」の栄養素も全体的にアップしているので、それなりに実感出来る効果もある。

筆者はかれこれ1年近く、この黒にんにく1片を、毎晩の夕食後に食べているが、1ヶ月くらい続けたあたりから、次の日の朝に、疲れを残して起きることが少なくなったように感じた。

それから続けてみようと思い、現在に至るが、風邪気味にはなっても、熱が出たり、こじらせて医者に診てもらうこともなく、少なからず効果を感じている。

◇ ◇ ◇

 ちなみに、母親は自分よりも前から黒にんにくを食べていて、朝も目がショボショボしてスッキリしないこともあったようだが 、それもほとんど無くなったという。 

 また、熱が出やすく、年に数回掛かり付けの内科にお世話になっていたが、最近では「インフルエンザの予防接種くらいでしか来なくなったね」という話をしてくるのだとか。 

※あくまでも個人的な感想です。

◇ ◇ ◇

 こうして、実感できる効果が出るかは人それぞれだが、一定期間、続けて摂取することで、知らずと基礎免疫力が上がる可能性は十分に考えられる。そもそも、元から栄養価の高いにんにく自体を、そのまま摂取できるのだから、体にとって悪いはずがない。

 そして、あらゆる発酵食品の有効性を考えると、この「黒にんにく」というものには、続けるだけのメリットが十分にあるといえるだろう。

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