高梨沙羅の好感度に異変!愛車は祖父もドン引きの超高級車?伸び悩みの原因とは

平昌オリンピックが来月(2月9日~)に迫る中、日本では、人気の『フィギュアスケート』や、最近好成績を上げている女子『スピードスケート』などにも注目が集まっているが、取り分け『スキージャンプ』の『高梨沙羅』には、大きなメダルの期待が掛かっている。

そんな、若くしてトップ選手になり、前回のソチオリンピックでは、金メダルも確実視されていた高梨だが、表彰台に上がることなく終えている。

その時の涙は記憶に新しく、小さな体で世界と戦い、大きなプレッシャーを背負う姿に、国民的な同情を買った。

そうして、ソチからの4年間は再び金メダルを目指し、敵なしとも言われる程の成績を挙げ、W杯では男女を通じて歴代単独最多54勝まであと1勝という記録に迫っており、名実ともにスター選手に成長した。

そんな、人気、好感度共に抜群の『高梨沙羅』だが、平昌オリンピックを目前に何やら不穏な空気が漂い始めた・・・

ボーナス期間も終了?他選手のレベルアップに苦戦

昨シーズンは4度目の総合優勝を果たし、順調に優勝回数を伸ばした為、歴代単独最多54勝は簡単に超えられると思われていた・・・が、今シーズン、その高梨の強さに陰りが見え始めた・・・

報道でも「今か今か」と待ちわびているが、優勝の一報はなかなか入ってこず、オリンピックシーズンにあって嫌でも高まる期待も、雲行きが怪しくなってきている。

不調の原因は?

そもそも、女子のスキージャンプがオリンピックで採用されるようになったのは2014年のソチからである。

競技としても、男子のように本格的にW杯(ワールドカップ)として大会が実施されるようになったのは2011年からで、歴史が浅い。

当然、選手層も薄く、当初はごく一部の選手だけでしか勝負にならない競技であった。

そんな女子スキージャンプにおいて幼いころから鍛えられいた高梨は、年齢的にも伸びる丁度いい時期に、W杯が始まり、アドバンテージを持って、スタートダッシュを決めることが出来た。

そして一部の強者の中でもトップに立つ程の活躍をしたのだ。

だが、2度目のオリンピックを迎えるにあたり、新たなライバルが誕生してくるは必然で、今、高梨が置かれている状況は、そうした、これまでのアドバンテージが無くなった上、体格や身体能力で勝る欧米の選手達の成熟によって追いつかれて来ているのだ。

今シーズンは、そういった状況の変化が如実に表れていて、以前なら優勝、または表彰台には上がれていた記録でも、今は難しくなっている。

要は、周りが成長してきている中、現状維持では勝てなくなったのだ。

特に、高梨は、今季5勝目を挙げたマーレン・ルンビ(ノルウェー)選手の名前を上げてライバル視しているが、最近の試合では、その次点にさえも食い込めていない状況が、今の厳しさを表している。

こうして、周りがレベルアップしている中でも、オリンピックで金を取るという強い意思は揺らぐことはないだろうが、ソチ以上に難しい大会になることは確実で、どうやってコンディションを上げていくのか注目される。

しかし、彼女のこうした不調や伸び悩みの裏には、ある変化が関係しているのでは?と、密かにささやかれ始めた・・・

もう一つの不安材料?化粧でイメチェン!愛車は2000万のベンツ!?

『高梨沙羅』への世間が持つイメージとはなんだろう?

田舎育ち、真面目、純粋、純朴・・・

どれも勝手なイメージだが、一般的には妹や娘、または孫といった感じで愛されている。

だが最近、そんな彼女に少々違和感を覚えるという声も多い。

1、2年前、あまり評判の良くない「バッチリメイク」で現れたとき時には、賛否両論うずまく話題となったが、それでも「まあ、お年頃だからね」と、世間は温かく見ていた。

しかし、その後テレビ出演やCM、イベントなどに頻繁に顔を出すようになり、競技一本で真面目に打ち込んでいるというイメージが少々崩れ始めた。

別に、サボってるわけではないのだろうし、そもそも、そんなことは本人の勝手なのだが、応援されてなんぼの世界では、世間からどう見られるかも大事なことだ。

あまりメディアへの露出が目立つと良く思われないのが世の常。

それもまだ勝っている時は良いが、勝てなくなって来ればバッシングに繋がるものなのだが、そういった余計な種を撒いてしまっているのも、今の彼女の不安材料となっている。

その極めつけが・・・

『2000万円のベンツ』

何やら、高梨選手の愛車というのが『メルセデスAMG G 63』だという。

写真を見ても分かるように、小柄な高梨選手のイメージとはかけ離れた、ゴリゴリのSUV車だ。

価格も2000万円を軽く超えると言われ、一般人が引くくらいの代物だ。

そんな車なのだが、いくら人気選手とはいえ、マイナー競技のジャンプ選手が簡単に乗れる車ではなく、しかも彼女はまだ学生の身、同世代からしてもドン引きだろう。

一説には「モデルとしてメーカーから提供されたもの」といった説もあるが、高梨選手が実際に所有していることは確か。

もちろん、どんな車に乗ろうが自由であり、自身にあえてプレッシャーを掛けているのかもしれないが、こういった事も批判の種になるし、正直あまり良いギャップではない。

30代のバリバリのキャリアウーマンが、この車に乗っていたら「かっこいい」となるかもしれないが、やはりその人に見合ったモノというのはあるはずだ。

まあ、逆にこんな車に乗ってたら男は寄り付かないだろうから「悪い虫」を避ける為には良いのかもしれないが・・・

孫の成功にも、お爺ちゃんは複雑・・・?

そんな高梨の変化に、祖父も複雑な心境を語っている

「ベンツに乗っているなら“成功の証”のひとつかもと思う反面、まだ若いんだし、学生だし、そんな立派な車には乗らない方がいいんじゃないかという気持ちもありますよ。あの子は発展途上ですから、まだ早いのではないかと」

「孫がベンツの横に立っている写真は見たことあるけど、人様の持ち物だと思ってたので」

それこそ、数年前までお年玉もあげてたであろう、20歳そこそこの可愛い孫が、突然2000万円以上もするベンツに乗ってやって来たら、お爺ちゃんもドン引きだろう。

それと同じように「沙羅ちゃん、沙羅ちゃん」と、娘や孫のように応援していたファンも同じような気持ちになってもおかしくはない。

もちろん、これほどの有名な選手ともなれば、スポンサーもたくさん付くだろうし、メディアでも引っ張りだこになると同時に、収入も相当なものになるはず。

そのお金をどう使おうが本人の自由だし、むしろそれを見せつけることで夢を与え、マイナーなスキージャンプの選手になりたいと思ってくれる子供を増やすことも、ある意味「使命」なのかもしれない。

ただ・・・

特に個人スポーツは、その選手自身の魅力がすべて、純粋な顔をして裏では派手な生活をしていると思うと、なぜか萎えてしまうのも人の気持ち。

浅田真央が国民的なスターになったのは、やはりそれなりの「理由」があったのだ・・・と、つくづく思う・・・

◇  ◇  ◇

まあ、結果がすべての世界、そんな周囲の「やっかみ」や「レッテル」も、黙らせるような活躍をすれば良いだけなんだけどね。

果たして、高梨は切望するオリンピックでの「金メダル」を、手にすることが出来るのか。

なにかと政治的に胡散臭くなってきた平昌オリンピックだが、色々な意味で興味深く、やはり日本人選手の活躍は気になるところ。

雑音に負けず、好きな車に好きなだけ乗れるように「がんばれ!沙羅ちゃ~ん!」

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