相武紗季の結婚に祝福ムードなし?次々報じられる夫の素性に困惑

 世間はゴールデンウィーク真っ只中の今月3日、女優の相武紗季さんが結婚を発表した。年齢も30歳になり、いつの間にか大人の女性になっていた彼女。そのハートを射止めた一般男性とされるお相手に何が?

祝福ムード一変!飛び交う物騒な話に、その結婚大丈夫?

1605-12-02

 お相手は一般男性ということで、数日前に派手な披露宴を開いた北川景子さんとは反対に、地味婚だと捉えられ、男性ファンの嘆きは聞こえてきたが、わりと好感をもって受け止めたれたようだった。

「この人あまり良いイメージではなかったけど、まともな恋愛をしていたと知って好感度アップ」

「芸能人は芸能人と結婚するっていうイメージがあったから、今回のニュースは驚いたし嬉しい」

「一般人のほうが安心はできるんじゃないかな」

出典:Business Journal

 元々人柄も良く、仕事への取り組み方も業界内では評価が高かったよう

「相武クラスでは出ないようなマイナーなメディアにも出てくれ、現場でも周囲に笑顔で丁寧に接するなど、非常に好印象です。今回も一般人の方と結婚するということで、やはり地に足が着いていると感じ、素直に祝福したいです」

出典:Business Journal

 といった声も上がっていて、今回の結婚は男性にとっても「がっかり」というよりも「うらやましい」が勝るニュースだったように思う。

 だが、そんな「ほんわかムード」もすぐに消えてしまうほどの、不穏な情報が・・・

 結婚発表後、単に一般男性とだけ発表された相手は、すぐに化粧品の企画販売やイベント制作などを手掛ける36歳の会社社長であることが発覚。

 でも、これくらいなら「一般人ていっても結局、社長か~」くらいで、多少のがっかり感はあっても「まあ、そうだよね」ですむ話。

 だが・・・

1605-12-01

マスコミにタレコミが相次いでいる?

 結婚の発表直後から、お相手男性の関係者という人物から、各マスコミ関係者に対してタレコミ入っているのだという。

 そして、かなり物騒な記事が、なんと結婚発表の3日後に出るという異常な状態に。

 報じたのは「日刊サイゾー

 内容はお相手男性の素性を暴くもので

 「ヤミ金や詐欺行為など違法ビジネスで一儲けしていた」「反社会的勢力との付き合いがある」や、そもそも「父親が反社会的勢力のトップだった」というもの。

 その話題はネット上での噂の域を越え、週刊誌では「フラッシュ」(光文社)がいち早く報じ、出回っている情報の一部が事実であることを裏付けている。

芸能活動にも影響?週刊文春の動きに関係者も困惑?

 その後も「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文芸春秋)と、夫やその親族の素性について迫っている。

 こういった流れから、おそらく、お相手というのは、当初の一般男性という地味なイメージからは、かなりかけ離れた人物であることは確かだ。

 結婚発表後に続々とタレコミがあるという所からも、回りから相当反感を買っている可能性もあり、実に穏やかではない新婚生活のようだ。

 相武紗季さんと言えば、母親と姉が共に宝塚歌劇団の卒業生ということでも有名で、家柄が良い。

 そんな、穏やかな家族にとっては、さすがに物騒すぎるのではないか?

 相武さんの所属事務所には、交際が噂されていた昨年「交際相手について」の怪文書も届いていたというが、本人には伝えていなかったようで、事務所も甘く考えていた可能性がある。

 それこそ絶好調の「週刊文春」も動いているということは、自体を深刻に捉える必要があるのかもしれない。

 おめでたい話が一転「芸能人と結婚する社長ってだけで怪しさしかない」なんて言われる展開になってしまったが、結婚はお互いの家族も巻き込んでのことなので、普通、お相手やその家族の素性を全く知らずして踏み切ることはないと思うのだが・・・

 相武紗季さんの心中はいかに・・・

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