これを聞いて夏を乗り切れ!B’zの爽快「夏うた」10選(前編)

 2016年もすでに6月に入り、早くも衣替えの季節となった。これからジメジメした梅雨、そして今年も猛暑が予想される夏へと向かうが、そんな季節を少しでも爽快に過ごしたい!そう「夏ソング」で乗り切ろう!夏をイメージさせる代表といえば「サザンオールスターズ」や「TUBE」だが、いやいや日本を代表する熱いロックといえば「B’z」じゃないか!

「UltraSoul」だけじゃない!B’zの夏うたを紹介

1606-04-01出典:B’z Official Website

 当然、B’zといえば、水泳のイメージのある「UltraSoul」や、ドラマ『海猿』の主題歌にもなった「OCEAN」などが、夏っぽい曲として挙げられる。

 その他にも、発売時期が夏であったり、ファンの間では「っぽい」と認識されている曲は結構ある。

 だが、『サザンオールスターズや『TUBE』のように、明確に夏を意識したようなメジャーな曲は少ないように思う。

 そこで、シングル曲ではない、数あるアルバム曲の中から、「B’zの夏うた」を掘り起こしてみたい!

これがB’zの夏うた!シングルじゃなくても名曲揃い!

「Blue Sunshine」
 12thアルバム『GREEN』(2002年7月)

 この曲が収録された『GREEN』というアルバム自体が、ジャケットからも夏をイメージさせ、内容も打ち込みを多用し、それまでは割とベビーになりがちだったアルバムにおいて、明確にポップを意識した作りになっている。

 ライブでは、ボーカルの稲葉さんがアコースティックギターを軽快に引きながら歌うことから、初期の名曲「Easy Come, Easy Go!」を彷彿させる。

 夏のドライブ時に聴くには最適な曲である。

 まさにB’zの夏うたとして一番に挙げるファンも多いのではないだろうか。

「Oh!Girl」
 2ndアルバム『 OFF THE LOCK』(1989年5月)

 初期にして完成度が高く、今でも根強い人気曲の一つでありながら、ベストアルバムの収録はない。

 『B’z The “Mixture”』という一種のB面ベスト盤ともいえるアルバムに、「OH! GIRL -Mixture style-」として再録されている。

 2000年以降のライブでも披露され、初期のポップさと軽快さが、円熟期のロックテイストと合わさり、現在でも古さを感じさせない名曲。

 ライブ映えもする、夏にピッタリの爽やかな曲。

「New Message」
 シングル『IT’S SHOWTIME!!』のカップリング曲

 15周年に、ファンの人気投票によって収録曲が決められた『B’z The Best “ULTRA Treasure”』にも収録され、カップリング曲の中でも人気の高い曲。

 2002年のライブツアー『B’z LIVE-GYM 2002 “GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜”』のライブ終了後に流されていた。

 そのツアーの模様を収録したDVD『a BEAUTIFUL REEL. B’z LIVE-GYM 2002 GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜』のオープニングとして使い、夏の野外スタジアムツアーの雰囲気にピッタリとハマった曲。

 ライブに向かうファンの高揚感が伝わってくるような、素晴らしいDVDのオープニングに自然と笑顔がこぼれる。

 B’zの隠れた超名曲。

「HERT」
 ベストアルバム『B’z The Best XXV 1988-1998』(2012年9月)

 20周年に発売された、過去のシングル曲を網羅したベストアルバムの前期盤(白いジャケット)の方に、新録として2曲収録されたうちの1曲。

 元は、B’zのファンであった、韓国人歌手のキム・ヒョンジュンに提供された曲。

 セルフカバーにもかかわらず、ファンの間では非常に人気が高く、2015年のツアーでも披露され、ライブの定番曲になりそうだ。

 近年のB’zの曲とは、少し毛色の違った新鮮さを持った曲。

 
「消えない虹」
 8thアルバム『LOOSE』(1995年11月)

 夏の夜に聞きたくなるようなバラード。

 それこそ1995年というのは、セールス的にも絶頂を極め、初のスタジアムツアーを開催した年。

 そんな充実した年を名残惜しむかのように、ライブDVD『”BUZZ!!” THE MOVIE』のエンディングで流される。

 タイトルこそ「虹」となっているが、はかない打ち上げ花火といった雰囲気で、夏の終わりを感じさせる名バラード。

 以上、ここまでを前編として5曲の紹介とさせていただきました。

 ☆続きの後編はこちら☆

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